エクセルコンテンツ」カテゴリーアーカイブ

ExcelマクロVBAの速度対策

記述による処理速度の違い

速度比較決定版【Range,Cells,Do,For,For Each】

エクセルVBAのパフォーマンス・処理速度に関するレポート

マクロVBAの高速化・速度対策の具体的手順と検証

大量データで処理時間がかかる関数の対処方法(WorksheetFunction)

大量データにおける処理方法の速度王決定戦

遅い文字列結合を最速処理する方法について

 

Dir関数の制限についての解説

VBAでフォルダ・ファイルの存在確認や、
一覧取得において使われる関数ですが、
いくつかの使用上の注意点、制限事項があります。

・3桁拡張子の指定時の問題

・256バイトを超えるパス名が扱えない

・特殊なネットワークドライブでエラー

詳細解説はこちらです。

オブジェクト式を理解するために

オブジェクトは、objectであり、物・物体のことです、
VBAで何か操作をしようとする対象となるものがオブシェクトです、
オブジェクト式とは、オブジェクトを操作しようとしたときに、オブジェクトを特定するための書き方です。
オブジェクトを特定する、指定する
と書きましたが、オジュジェクトとは具体的にどのような構造になっているのでしょうか。
簡単に説明する時に、
オブジェクトは階層構造になっていると説明されます。

 

オブジェクト
┣ 子オブジェクト1
┃ ┣ 孫オブジェクト11
┃ ┗ 孫オブジェクト12
┣ 子オブジェクト2
┃ ┣ 孫オブジェクト21
┃ ┣ 孫オブジェクト22
┃ ┗ 孫オブジェクト23
┗ 子オブジェクト3
┗ 孫オブジェクト31

 

この時、
孫オブジェクト22
を特定し指定する時の書き方として、

オブジェクト.子オブジェクト2.孫オブジェクト22

このように、.(ドット,ピリオド)でつなげて書きます。
これを、「オブジェクト式」と言っています。

詳細は、

オブジェクト式について